翻訳者になるには

出典: Mandriva Japan

翻訳者になる から転送)

目次

[編集] 英語版からの翻訳です

このページは、英語版wikiのTranslator account creationを 翻訳、整理したものです。

[編集] 関連するメーリングリストを購読する

  1. cooker-i18n メーリングリストページ にアクセスし、cooker-i18n MLのメンバーになりましょう。
  2. 言語別翻訳メーリングリストが存在していることがあります。存在していたら、加入しましょう(日本語版は存在しません)。

[編集] Mandrivaの翻訳者としてのアカウントを作成する

  1. ssh公開鍵(dsa)を作成します
  2. distrib-admin@mandrivalinux.orgにメールをして、Bugzillaのアカウントをtranslatorとして作成してもらいます。このアカウントは、bugzilla.mandriva.com, SVN, そしてこのwikiでも共通して使用できます
  3. 登録時には公開鍵とメールアドレスなどが折り返し質問されます。

[編集] ローカルに翻訳用開発環境をつくる

  1. subversion SubVersionで翻訳ファイルは管理されています。urpmi subversionを実行すると、urpmiがsvnをインストールしてくれます。
  2. svn checkoutを行います。
    • ユーザーネームは登録したものになります
    • SVNサーバへのアクセスにはSSHを使用します
    • 例:
      export SVN_SSH="ssh -l username"
    • リポジトリの場所は下記のようになります
    • 例:
      export URL=svn+ssh://svn.mandriva.com/svn/soft/
    • 対象となるパッケージ、バージョンを指定して、svn coを行います。
    • 例:
      svn co $URL/drak3d/trunk/po drak3d

[編集] Wikiのアカウントを作成しましょう

  1. 上記のようにMandriva Accounts Systemにおいてアカウントを製作したら、このwikiへ翻訳者用と同一のアカウントでログインできるようになります。
  2. 新たな言語の翻訳を開始する場合(日本語は既に開始されています)や、翻訳者として当該言語の翻訳を統括したい場合は、Localization Team Coordinatorのページを閲覧してください。

[編集] 自己紹介をしましょう

  1. このwikiにアカウントを登録したら、ユーザページにアクセスして自己紹介を登録しましょう。他の言語の翻訳者や開発者があなたとコンタクトをとるときに参考となるでしょう。
  2. このwikiのuserlistに登録されます。
  3. cooker-i18n メーリングリストページ にも自己紹介のメールを投稿しましょう。

[編集] 参考資料

  1. 翻訳者のためのSVNのチュートリアル
  2. Mandriva 翻訳者ガイド
  3. Development/Tasks/Translating
  4. Software Translation Guide
  5. GNU Gettext

あなたの翻訳者としての活動が実りあるものになることを期待しております。